日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●「待っていればそのうち来る」のが基本の中国

日本には地下鉄だけじゃなくて路線バスにも時刻表がある! しかもほとんど時間通りにやってくる!=中国メディア

日本の公共交通機関には当たり前のように時刻表が存在する。電車のみならず路線バスの停留場にも行き先別の時刻表が掲示されているほか、接近情報や遅延情報まで表示されるバス停も増えている。「待っていればそのうち来る」のが基本の中国とは状況が大きく異なるのだ。(イメージ写真提供:(C)tktktk/123RF)

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日本の公共交通機関には当たり前のように時刻表が存在する。電車のみならず路線バスの停留場にも行き先別の時刻表が掲示されているほか、接近情報や遅延情報まで表示されるバス停も増えている。「待っていればそのうち来る」のが基本の中国とは状況が大きく異なるのだ。

中国メディア・今日頭条は25日、日本の路線バスの特徴について紹介する記事を掲載した。
 
記事は1点目の特徴として、バス停には電車同様時刻表があり、分単位の正確な運行が行われていることに言及。「バスが時間に正確である理由は、日本では交通渋滞があまり起きないから。みんな交通ルールを守るので、スムーズな交通が確保されるのだ」と説明している。
 
また、運転手が時間帯に合わせて交通量や利用客の数を予測して停車時間や走行速度を調整し、定刻どおりの到着に努めるとも解説した。

続いて、日本の路線バスは中国とは異なり後部のドアがスライド式になっており、乗り口が広くなっていること、硬貨と紙幣を投入でき、さらに交通系カードをタッチすることのできる万能な運賃箱が備え付けられていることを紹介。「しかも自動でお釣りが出てくるところがすごい」としている。
 
さらに、バスの車内には「停車前に立たないでください」、「座席下のヒーター付近に足を近づけないでください」など安全喚起の注意書きが数多く掲示され、吊り革や手すりの数も多いと伝えた。

路線バスには前払いと後払いの方式があり、運賃も一律だったり区間制だったりと会社や区間によってルールが異なるので、外国人観光客には分かりにくい部分もある。
 
先日、ある動物園から路線バスに乗ろうとしたが、乗り方が分からず断念しようした外国人観光客に遭遇した。幸い英語が堪能な乗客によって助けられ、一行は無事に乗車できた。
 
特に観光スポットを通る路線では、中国人観光客を含めた外国人がより手軽に利用できるよう更なる工夫が必要かもしれない。
 
(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)tktktk/123RF)

 

 

 

 

 

 

 

 

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