日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●日本は我が身を謙虚に見直した方がいい、もう温情など無用

http://blogos.com/article/217224/

 

長嶺駐韓大使が韓国に戻り、コケにされたこと

 

今年1月、日韓合意を守らない韓国に対して駐韓大使を「召喚」(一時帰国)していた。「大使召喚」とは外交的には「国交断絶」に連らなるくらい重たい国家意思であって、韓国の日韓合意違反がいかに重大なものかを示している。

 

本来ソウルの日本大使館前の像を撤去すべきところ、その後釜山の総領事館前にも新たな像を作ったというからおよそ韓国の態度は話にならない。

離任して3ヶ月、日本政府は4月4日、現下の東アジア情勢、即ち北朝鮮の度重なるミサイル実験、韓国の内政混乱、THAADに絡む中国の動きなど時機を探っていたか、この度いきなり帰任させた。自民党の外交関係の会合でも事前に相談がなかったと議員団から大いに不満が出た。

然るに、長嶺大使が韓国に戻り大統領(今は代行)と 会おうとしたところ、韓国政府は応接を拒否した、これは大ニュースである、十分の事前打ち合わせがなかったと言うことらしい。

 

日本も馬鹿にされたものだ、彼の国を慮(おもんばか)ってこそ急遽大使を戻したにもかかわらず、会ってやらないと言う。

 

日本も虚仮(こけ)にされたものだ、如何に日本の外交プレスティージ(尊敬度)が低いか 。

 

慰安婦問題といい、反日姿勢といい、この国は国際倫理、国際条理の面で完全に根腐れしている。そう批判する前に日本は我が身を謙虚に見直した方がいい、もう温情など無用、俗っぽく「情けは人の為ならず」と言うことに尽きる、これは感情論ではない。

 

 

 

 

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