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日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●毒入りの食品、ニセモノの食品、下水の油、大気汚染、腐った根性、全てが体に悪い。当りまえだろうが。

毒入り食品が出回っているんだ! 中国人に日本人のような長寿は無理だ=中国報道

日本人の2015年における平均寿命は男性が80.75歳、女性は86.99歳で過去最高を更新した。中国人の平均寿命は年々伸びているものの、それでも76歳ほどにとどまっている。健康で長生きしたいという考えは、国籍を問わず共通の願いだと言えるが、日本人と中国人でこれほど寿命に差があるはなぜなのだろうか。

中国メディアの今日頭条は4月29日、「日本人の平均寿命は中国人と比べて約10年も長い」と伝えつつ、日本人の長寿の秘訣について考察する記事を掲載した。

記事はまず、中国の歴代王朝の各皇帝も永遠の命を欲していたと紹介し、こうした願いは時代や国を超えた人間の普遍的な願望であると主張。日本人は「世界有数の長寿国であり、その平均寿命は中国と比べて10歳も差がある」と紹介した。

日本人が中国人に比べて長寿である秘訣として、まず「性格」を挙げ、日本人は人間関係でトラブルを避け、調和を重視する傾向にあるとし、「こうした儒教的な考え方は日本人の健康、長寿に大きく影響を与えている」とした。確かにストレスによって神経が高ぶり続けることは、血圧の上昇を始め、肉体的な健康にも悪影響を及ぼすと言われている。

また記事は、「健康的な食事」を挙げ、和食は「塩分が少なく、高タンパクでバランスが取れている」とし、中華料理と違って油っぽい高カロリーな料理は少ないと紹介した。さらに「運動」も重要な要素だとし、日本では幼稚園から高校にいたるまで体育の授業があり、こうした影響で体を動かすことは日本国民にとって身近なことであると伝えた。

最後に記事は、「地理的環境」を挙げた。「日本は海に囲まれた島国で、四季もはっきりしていて、じめじめとした湿気が少ない国であり、これも日本人が長寿である大きな要因だ」とした。湿気は人体にどのような影響を及ぼすのだろうか。中国の東洋医学の考え方によると、「湿気は消化不良、高血圧、便秘」につながると考えられているのだという。体を冷やすことを極端に嫌う人が多いように、中国では東洋医学の考え方が広く根付いている。

日本人のような生活習慣を取り入れれば、中国人の寿命はさらに伸びるのだろうか。

 

中国人ネットユーザーからは

「毒入りの食品が出回っている中国では平均寿命のさらなる伸びは期待できない」、

「食品や水、大気が汚染されている中国では早死が運命」

 

などといった自虐的なコメントが多く寄せられていた。毎日の食べ物や飲み物は健康に大きな影響を与えるが、今日の中国において食品の安全性に対する心配をせずに生活するのは難しいことだ。

(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

 

 

 

 

 

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