日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●やはり韓国で一番もうかるのは、詐欺師。

韓国の有名チェーンが売り出した「1Lジュース」、実際の量は…=韓国ネット「Lはリットルではなく別の意味?」「やはり韓国で一番もうかるのは…」

14日、韓国・ニューシスなどによると、容量表示に満たない量のジュースを販売していた韓国のフランチャイズチェーンに行政処分が下った。資料写真。

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2017年6月14日、韓国・ニューシスなどによると、容量表示に満たない量のジュースを販売していた韓国のフランチャイズチェーンに行政処分が下った。

韓国の公正取引委員会は14日、容器または容量が1リットルに満たないにもかかわらず「1L生フルーツジュース」と虚偽表示・広告を行ったフランチャイズチェーン「JUICY」に対して是正命令とともに課徴金2600万ウォン(約260万円)を賦課することを明らかにした。

JUICYは、韓国で今流行のフランチャイズの代表格。フルーツのフレッシュジュースをメーン商品として2015年にフランチャイズ本部を設立。その後、急成長し16年末時点で加盟店数は約780店、年間売上高は433億ウォン(約42億2600万円)に達している。店は地下鉄の駅近くや繁華街に多く、フルーツジュースが1500ウォン(約150円)から、コーヒーが2000ウォン(約195円)からと価格が手ごろなこともあり、特に若者に人気だ。昼時には行列になる店も珍しくない。

そのJUICYで、「1Lジュース」などと銘打った商品が複数売られていたのだが、これらのフルーツジュース、容器容量は830ミリリットル、実際に入っていたジュースは600~780ミリリットルにすぎなかったことが判明した。「1Lジュース」は、15年5月から16年6月までに199の加盟店のメニューやサイト上のバナーに掲載されていたことが分かっている。

ソウル地方公正取引所の消費者課長は今回の措置について「飲料フランチャイズ事業分野で、消費者の購買決定に重要な影響を与える容量などに関する虚偽表示・広告行為を制裁したことに意義がある」と述べた。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「売上高が400億ウォンを超えるのに課徴金が2600万ウォンって、どういうこと?」「課徴金が安過ぎる」「みみっちい課徴金」など、課徴金の低さに不満の声が多く寄せられた。

また、「1リットルと表示して実際は600ミリリットルって、ほぼ半分じゃないか」「本当に果汁100%かどうかも怪しい」「『L』は『Long』の意味でした、とか?」など、JUICYへの批判と疑念の声も多数。

その他、「やはり韓国で一番金がもうかるのは、詐欺とうそということか」と、自虐的な意見もあった。(翻訳・編集/三田)