日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●また中国から…

2017.6.30
また中国から…殺人アリ「ヒアリ」今度は名古屋港でも発見か


攻撃性が強く、毒針で刺されると死に至ることもあるという南米原産のアリ「ヒアリ」
強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」の疑いがあるアリが名古屋港の「鍋田ふ頭コンテナターミナル」(愛知県弥富市)で数匹見つかっていたことが30日、関係者への取材で分かった。環境省が検体を専門機関に送り、確認を進めている。

 

名古屋港管理組合によると、アリは27日、コンテナに異常がないか確認するターミナルの搬出ゲートで見つかった。コンテナの外壁に7匹がおり、殺虫剤で駆除したという。コンテナは、中国・広州の南沙港から23日に名古屋港に到着した貨物船に載っていた。

 

ターミナルの運営会社が、色などの特徴がヒアリに似ていたことから29日、組合と中部地方環境事務所に届けた。

 

ヒアリは体長2.5~6ミリ程度。全体は赤茶色、腹は黒っぽい赤色で、攻撃性が強く、刺されると呼吸困難などのアナフィラキシーショックを起こす恐れがある。5月に神戸港に到着した貨物船のコンテナ内から国内で初めて見つかり、6月に鑑定でヒアリと判明した。下旬に名古屋港でも緊急点検したが、見つからなかった。

 

 

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