日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●花田紀凱 → 報道ステーション富川悠太キャスターの無責任発言に呆れる。

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2017年5月2日のテレビ朝日報道ステーション、相変わらずの偏向ぶりだ。いかにひどいかを確認するためだけに、見ているのだが、呆れた。


共謀罪について、小川彩香アナは「一般市民に不安が広がっています」。

どこに不安が広がっているのか。

 

4月の新聞各紙世論調査を見ると、


読売 賛成58% 反対25%
産経 賛成57.2% 反対32.9%
毎日 賛成41% 反対30%
朝日 賛成35% 反対33%

 

朝日でさえ賛成が上回っているのだ。そのくらいのデータは抑えて発言してくれ。


同じ番組、東北大震災の被災地を訪問した安倍総理のことを報じ、富川悠太キャスターは、皮肉なコメントの後、「何度も何度も被災地に足を運んでいただきたいですね」。


安倍総理が一体何度、被災地を訪問しているか、知っているのか。外国訪問も含め、殺人的スケジュールの中、今まで、すでに34回も訪問しているのだ。野党でこれほど訪問している政治家は何人いるのか。


キャスターを名乗るならそういうことくらい、ちゃんと抑えて発言しろ。

 

 

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花田紀凱
月刊『Hanada』編集長、元『will』『週刊文春』編集長


1942年東京生まれ。66年東京外国語大学英米科卒、文藝春秋入社。88年『週刊文春』編集長に就任。6年間の在任中、数々のスクープをものし、部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年「ナチガス室はなかった」の記事が問題となり辞任。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より『Hanada』編集長。テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍。産経新聞コラム「週刊誌ウォッチング」、夕刊フジコラム「天下の暴論」はファンも多い。好きなものは猫とコスモス。