日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●韓国、「ひどい衛生状態、それに最悪の食材だ」

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「出前天国」の韓国、その調理現場にはギョッとする実態

 

2017年7月12日、食事のデリバリーの文化が発達し「出前天国」とも呼ばれる韓国で、KBSテレビが、管轄機関の取り締まりチームと共に取材に入った出前専門店の驚くべき実態を伝えた。

まず紹介されたのは、受付用の電話十数台を備え、50種余りのメニューを提供する出前専門店。しかし店には看板も出ておらず、厨房(ちゅうぼう)の壁には黄色い油がべったりと付着、天井にはクモ巣まで張っている。保管されていた食材の中には、消費期限が過ぎたものもあった。

別の夜食出前専門店の調理場も、清潔からは程遠い。壁面は一面真っ黒く汚れ、床には調理された料理の鍋がじかに置いてある。入り口も開け放しで、「食べ物に異物が入る恐れも否定できない」とKBSは指摘した。

取材を受けた店側からは、「どこの食堂も衛生面で引っ掛からない所はないはずだ」「掃除は随時しているが、毎日はできない」「日当暮らしで(生活が苦しく)誰も掃除などしようと思わない」など、口々に言い訳の言葉が出てきた。

同記事によると、出前専門店は客が直接訪れないことから衛生管理がおろそかになっている所が多く、調理過程や衛生状態を確認できない全国の出前専門店は25万カ所に上ると推算されるという。

この衝撃の実態に、韓国のネットユーザーからは

「ひどい衛生状態、それに最悪の食材だ」

「自営飲食店の90%は詐欺」

「自分の家族が食べると思ったらそんなことするかな?」

など非難コメントが続出しており、店に対し

 

「客の胃袋はごみ袋?どうか金もうけだけに執着せず、人の口に入る食べ物にも気を使ってほしい」

「掃除する時間がないのなら飲食業はやめてくれ」

「役所が随時調査して取り締まるべき。引っ掛かった店は3年間営業できないようにして」

 

と求める声も上がっている。

また、かつて出前専門店でアルバイトをしていたというユーザーからは

 

「もっと汚かったかも。トイレに行かずに空き缶に用を足したり、手を洗わずに調理したり。だから僕は絶対に出前を取らない」

との暴露コメントが寄せられ、飲食店の経営者というユーザーからは

「毎日きれいに掃除してるけど、この3年検査されたことがない。店にも問題はあるけど、公務員がろくに仕事もしないで状況が良くなるわけがない」

 

と公務員側の責任問題の指摘が登場した。

一方で、

「最近では冷凍食品も多いし味もなかなか。出前を取るなら冷凍食品を食べて」

と推奨コメントがみられたかと思えば、

「冷凍食品会社も変わらないかも」

とのコメントもあった。(翻訳・編集/松村)