日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●要求は高くても日本企業を評価する

中国の工場が日本企業の部品を加工製造したくないのは反日ゆえではない!真の理由に中国ネットも納得

 

2017年2月10日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国の工場が日本企業の部品を加工製造したがらない理由について伝えた。

 

中国は世界の工場として、世界各国からの機械加工を請け負っている。特に先進国である米国や英国、イタリア、フランスなどの企業とは多くの取引がある。

 

中国の工場側としても、外国企業との取引は大きな利潤が出るため、大歓迎なのだという。特に地理的にも近い日本企業からは部品加工の依頼も多く、しかもその加工費用は欧米よりも高い。

 

しかし、それでも多くの中国加工企業は、すぐに日本企業との契約は結びたがらないという。その理由について記事は、日本企業の多くが、各部品の精度に対する要求が極めて高く、輸入した工作機械でないとその要求を満たすことができないからだと指摘。十分な加工設備を有した工場と適切な人材を確保している企業だけが受注できるとした。

 

これに対し、中国のネットユーザーからは

「中国に欠けているのは技術ではなく匠の精神」、

「精度の差は作業員の仕事に対する態度の差なんだよ」

など、中国に不足している点を指摘するコメントが多く寄せられた。

 

また、

「でも日本人は真面目で支払いの遅れがない。中国の会社が1年やっていくだけのお金もポンと支払ってくれる」、

「俺はブリヂストンから仕事をもらっているが、確かに要求は高い。でも加工価格も高く、支払いも気持ちがいい」

など、要求は高くても日本企業を評価するコメントも少なくなかった。(翻訳・編集/山中)