日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●日本と中国では異なる10の生活習慣について紹介する記事が掲載された。

http://www.recordchina.co.jp/b185820-s0-c60.html

 

日本と中国では異なる10の生活習慣

 

2017年7月28日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本と中国では異なる10の生活習慣について紹介する記事が掲載された。 

1つ目の点は、「日本の赤ちゃんは股割れズボンを使わないこと」だ。中国ではいつでも排尿排便できるように、股の割れたズボンを赤ちゃんにはかせるが、日本ではおむつを使うとその違いを指摘した。

 

2つ目は、「日本の女性は化粧をしないと外出しないこと」。日本の女性は外出時に化粧をしないことは他の人への不敬だと考えるとした。 

3つ目は、「日本人はすぐにひざまずくこと」だ。サービス業でも客より下の目線になるようひざまずくとした。

 

4つ目は、「日本人は中古品でも気にしないこと」だ。節約を美徳とするため、フリーマーケットやリサイクル店が繁盛するという。 

5つ目は、「日本の女子高生は冬でもミニスカート」であることだ。同様に小学生の男の子も、真冬でも半ズボンだと伝えた。

 

6つ目は、「日本では入院するのに同伴者が不要なこと」だ。中国では入院後、食事などを含め家族らによる世話が必要だが、日本では病院食が準備され、その他の世話も看護師がしてくれる。 

7つ目は、「日本の公衆トイレにはトイレットペーパーがあること」だ。これは中国ではまずありえない。

 

8つ目は「日本のスーパーではカバンを預ける必要がないこと」だ。中国ではカバンを預けないとスーパーに入ることもできないが、日本では盗難の恐れがないのでカバンを持ち込めるという。 

9つ目は、「公共の乗り物の中では電話をしないこと」だ。他の人に迷惑にならないよう話し声も非常に小さく、静かだという。

 

10つ目は、「財布をズボンの後ろポケットに入れること」だ。半分ほど財布が出ていても盗まれることを心配していないという。

 

(翻訳・編集/山中)