日本の北への“独自制裁”に中国が猛反発

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政府は北朝鮮への日本独自の制裁措置として、新たに中国などの6つの団体と2人を資産凍結等の対象とすることを決めた。中国はこれに猛反発している。

中国外務省の報道官は、25日の定例会見でアメリカに追随し一方的な制裁を行うことに断固として反対すると表明。「両国の関係改善にまた新たな政治的妨害をくわえた」と批判した。

そのうえで「日本側が執拗(しつよう)に一方的制裁を続けるなら、その結果責任は日本側が負わなければならない」と警告した。