日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●やるな、河野太郎。親父とは偉い違い。

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訪韓拒絶!河野外相、徴用工問題で異例の“実力行使”

河野太郎外相が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領による、理不尽極まる徴用工問題の蒸し返しに、毅然とした姿勢を示した。フィリピン・マニラで7日、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相に断固抗議したうえ、今月下旬から韓国・釜山(プサン)で開かれる国際会議への招待を拒絶し、出席を見送る方針を固めたのだ。父親の洋平元官房長官は「媚韓・媚中」で国民からあきれられたが、河野氏は期待できそうだ。

日本政府関係者によると、河野氏は康氏との会談で、自ら徴用工の問題に言及し「適切な対応」を求めた。

だが、河野氏が抗議後の17日、文氏は記者会見で1965年の日韓請求権協定で消滅した徴用工に絡む請求権について、「個人の権利は残っている」と発言した。文氏の「妄言」を受け、日本政府は韓国に抗議した。

文政権発足後、韓国内では徴用工や慰安婦の問題を蒸し返す、許し難い動きが続いている。

一方、韓国政府は河野氏に対し、今月29日~9月1日に釜山で開かれる「アジア中南米協力フォーラム」(FEALAC)外相会議への招待状を送付していた。同会議にはこれまで、過去に外相だった麻生太郎副総理兼財務相(第3回、ブラジル)、民進党岡田克也前代表(第4回、東京)が出席した。

日本政府は「韓国側の対日政策を見極める必要がある」と判断し、河野氏の韓国訪問を当面見送ることを決めた。

安倍晋三首相も25日、文氏と電話会談し、徴用工問題に関し、抑制的対応を求めた。

隣国での開催に日本の外相が欠席するのは異例。国家間の約束を守らない韓国への怒りの強さを示している。