日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●北朝鮮、「核・ミサイル開発の放棄には応じない姿勢を強調」

 

 

f:id:hs34728:20170829114505p:plain

北朝鮮「核武力強化 一歩も退かず」国営メディアが論評
8月29日 11時06分

北朝鮮の国営メディアは、これまでのところ今回の弾道ミサイル発射について一切伝えていませんが、きょう付けの朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は、アメリカ軍と韓国軍が行っている合同軍事演習を非難する論評を掲載した。

 

論評では、米韓両軍の演習について軍事的な挑発だと改めて非難したうえで、「われわれは核強国、ICBM大陸間弾道ミサイル保有国の地位を占め、アメリカの横暴を断固として打ち砕くことができる強力な軍事力を手にした」と主張した。

 

そして、「アメリカの敵視政策と核の脅しが根源的に終わらない限り、いかなる場合も核抑止力を交渉のテーブルに載せず、核武力強化の道から一歩たりとも退かない」と核・ミサイル開発の放棄には応じない姿勢を強調した。

 

そのうえで、「万一、アメリカが理性を失って襲いかかってくるのであれば、われわれは、これまでに見せた核戦略武力でたっぷりとしつけてやる準備ができている」と威嚇し、トランプ政権を重ねてけん制した。