日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●中国人が考える、中国人の「10大欠点」

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http://news.searchina.net/id/1640824?page=1

団結できない、口ばっかりで動かない・・・中国人が考える、中国人の「10大欠点」=中国メディア

2017年7月28日 サーチナ

 

自分の長所を知ることはとても大事だが、自らの欠点を知ってそれを改善すべく努力することも大切だ。中国メディア・今日頭条は25日、中国人が考える中国人の欠点について紹介する記事を掲載した。

記事が示した、中国人の欠点は10個だ。

 

最初の5つは

「団結しない」、

「私利私欲に走る」、

「衛生習慣が悪い」、

「列に並ぼうとしない」、

「地域間の差別が激しい」

 

というもの。個を強調する傾向にある中国では日本ほど団体意識が強くなく、いざという時に団結ができないとのことである。衛生観念や列に並ぶマナーは近ごろかなり向上しているようだが、まだまだといったところだろうか。

残りの5つは

 

「地元民が非地元民をバカにする、都会人が農民をバカにする」、

「他人からの恩や義理を忘れる」、

「廉恥の心がない」、

「お金を持っている者になびき、お金のない者を見下す」、

「口ばかり達者で、行動が少ない」

 

となっている。

報恩や仁義といった観念は古代中国で生まれたものだが、現代の中国では通用しない点も多々あるようだ。

「路上でお年寄りが倒れていても、助け起こしたら病院代を払えと言われるかもしれないから助けない」

などという現象が起きていることについて、聖人と呼ばれる古代中国の思想家たちは草葉の陰で大いに嘆息していることだろう。

私利私欲に走れば、目先の利益を優先しがちになる。この点は、中国の各種産業がさらなる飛躍的な発展を遂げるうえで越えなければならない壁の1つと言える。「今は直接自分の利益にならなくても、長い目で見れば最終的に自分に利益がもたらされる」という考え方ができるかどうかだ。

 

(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)