日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●デヴィ夫人 慰安婦問題をめぐり日本の対応に注文「韓国に行くな」

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2017年9月9日放送の「胸いっぱいサミット!」(関西テレビ)で、デヴィ夫人が、慰安問題をめぐる日本の対応に持論を展開した。

韓国の慰安婦問題については、2015年の朴槿恵大統領政権時に日韓合意が交わされている。日本が元慰安婦を支援する財団に10億円を拠出することで、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を日韓両政府で確認していた。

だが最近も、韓国の市民団体などが8月14日を「世界慰安婦の日」に制定したほか、バス会社がソウル市内の路線バス5台に慰安婦像を乗車させるなど、日韓関係に水を差すような行為を繰り返している。

スタジオでは、東国原英夫氏が一連の行為に「どこまでエスカレートするんだ!」と怒りの声を上げると、デヴィ夫人が日本政府の態度に注文をつけたのだ。韓国を訪れる日本人観光客が数百万単位でいるとし、「(日本政府は)全日本人に韓国に遊びに行くな(と呼びかけろ)」「あそこ(韓国で)でお金を落とさせない」と、経済的な抗議活動を訴える。

韓国経済に打撃を与えることで、合意の意味をわからせるべきだと論じたデヴィ夫人「戦後70年も経って、しつこくなぜ韓国は(慰安婦問題の蒸し返しを)やるのかわからない」と呆れていた。