日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●中国人が海外に持ち出してはいけない8つの習慣

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2017年11月10日、今日頭条は「中国人が海外に持ち出してはいけない8つの習慣」とする記事を掲載した。

まずは「大声で話してはならない」こと。記事は、仏パリの観光名所に中国語で「静かにしてください」と注意書きが張られていることを紹介。「中国人は食事の時も大声で話し、買い物中も騒がしく討論する。公共の場で大声で電話をかける。静けさを好む外国人には迷惑だ」とした。

次に「安いものに群がらない」こと。「外国では試食コーナーをよく見るが、中国人がいると悲惨になる」とし、「無理やり割り込んだり、知り合いを大声で呼んだりするからだ」と説明した。

3つ目は「買う時にしつこく選ばない」こと。「果物などをひとつひとつ触ってこねくり回してはいけない。せっかく箱にきれいに並べられていても台なしだ。スーパーの卵も同様」と指摘した。

4つ目は「バスや電車で席取りをしない」こと。米サンフランシスコのケーブルカーは、優先席に中国語で「高齢者や障害者の席です」と書かれているという。

5つ目は「許可なく写真を撮らない」こと。これも中国人がやってしまいがち。記事は「観光地や他人を写す場合は必ず事前に了解を得よう」と呼びかけている。

6つ目は「ホテルのロビーのソファでは寝ない」こと。米ロサンゼルスのホテルのロビーで、ソファに大の字で眠る中国人女性を見て、従業員が「病気か」と驚いたこともあるというエピソードを紹介した。

7つ目と8つ目は「ところかまわず用を足さない」ことと、「トイレで用を足したらきちんと水を流す」こと。パリのルーブル美術館には、こうした行為に注意するよう促す中国語の張り紙が張られているという。

記事は、「似たようなケースは多くある。最近は少なくなった事例かもしれないが、中国が『礼儀の国』であることをお忘れなく」と訴えている。

 

(翻訳・編集/大宮)