日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●日本のデパートの開店の様子を中国ネット大絶賛

http://www.recordchina.co.jp/b154929-s0-c60.html

「さすがは民度世界ランキング1位」「みんなが日本に行く理由がやっとわかった!」

 

2016年11月11日、中国のインターネット上にこのほど投稿された、日本のデパートの開店時の様子を映した動画に中国ネットユーザーの注目が集まっている。

 

中国人男性が撮影した動画では、まず4人の店員がガラス戸の奥に表れ、ドアを解錠。しばらく所定の場所で直立した後、開店時間になると一斉に並んでいる客の方を向いて深々と一礼する。そして、引き戸を開けて「お待たせいたしました」「おはようございます」と声をかける。店内に入ると、各売り場の店員が店頭に立ち、入ってくる客に対して深々とお辞儀をしている。

 

「日本のデパートのオープン、礼儀正しすぎる」と題されたこの1分半ほどの動画は、1カ月余りで11万回以上再生され、高評価244、低評価6とかなり支持されている。また、ネットユーザーからは720件のコメントが寄せられている。

 

“いいね”の多いコメントには、

 

民度世界ランキングで1位の日本、さすがだ。日本は礼儀の文化をきちんと継承してきたが、われわれ中国はとっくに名ばかりで実情が伴わなくなっている」

 

「中国の店員といったら、ジロジロと客を見て、もし買わずに店を出ようものなら、にらみ付けたり、文句を言ったりする」

 

「日本の実店舗がネットショップの影響を大きく受けないのは、店で受ける感覚が中国と違うから。中国では店に入ること自体が怖い人も多いんじゃないかな」

 

「仕事でよく日本に行く友達も、日本の店で買い物するのは気持ちが良いと言っていた。偽物もないし、中国で買うより安いしね」

 

「日本人はみんな感謝の心を持っている」

 

「店側だけじゃなく、客も同じ。誰も先を争ったりしない」

 

「なぜこれほど多くの人が日本での買い物に興じるのかやっとわかった!」

 

などがある。

 

コメントを見ていると、日本を訪れた中国人の多くが印象深かったことに「日本のサービス」を挙げる理由がよくわかる。“爆買い”は落ち着いたものの、ショッピングは依然として中国人観光客の主な観光目的の一つ。

 

あるユーザーが言うように、「物を買うためだけでなく、中国にはないサービスを体験できる」ことが背景にありそうだ。(翻訳・編集/北田