日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●外国人から見た日本人と韓国人=「ヨーロッパ人がこんなにも日本を好きだったとは!」―韓国ネット

http://www.recordchina.co.jp/b99485-s0-c30.html

 

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2014年12月31日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「ヨーロッパの人たちが考える日本人と韓国人」と題するブログが掲載された。以下はその内容。


僕はドイツで働いている。会社にはヨーロッパを中心にさまざまな国の人がいて、昼休みにはいろいろな国の文化について話をする。ある日の話題は、アジアの国々についてだった。ヨーロッパ人たちは日本人について、「人に迷惑をかけないすばらしい国民性だ」と称賛し、悪く言う人は一人もいなかった。

 

「日本人は内心では嫌だと思っていても、顔や口には出さないからいい人に見られるのだろうか?」と不思議だった。そのほかにもアニメや和食、若者のファッションなどについて楽しそうに情報交換をしていた。ヨーロッパの人たちがこんなにも日本のことを好きだとは思っていなかったので、正直驚いた。

一方、韓国人については、「お互いに助け合う文化で情に厚い国民性だと言えるが、厚かましいと感じることも多い」と言った。

 

日本やヨーロッパでは、親しい間柄でもお互いに迷惑をかけないように気を遣い合う。しかし韓国人は、親しくなると助けてもらうことを当たり前に思う傾向があり、一度でも頼みを断ると、すねて連絡が来なくなることもあると話していた。

全体的に、ヨーロッパの人たちは韓国の文化には興味がないという印象だったし、韓国について知っている人でも、

 

「韓国人は上司の機嫌ばかりを気にしている」とか、

「きれいな女性はほとんど整形している」、

「わがままな女性が多く、男性が尊重されない」など

悪いところばかりを認識していた。明らかに韓国よりも日本に好意的な感情を持っていた。

そのほかにも、地下鉄の切符を買う時、日本語の案内はあるが韓国語の案内はないことや、初めて会った人にはいつも「日本人ですか?」と聞かれることなど、ドイツで生活していて、韓国人としてのプライドが傷付く瞬間が少なくない。

 

ヨーロッパで日本よりも韓国の人気が高くなる日はいつかやって来るだろうか?(翻訳・編集/篠田)