日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●たとえ日本を罵る中国人でも「いざ訪日すると、帰国時には日本を称賛」

http://news.searchina.net/id/1653739?page=1

初めて日本を訪れた中国人は日本には学ぶべきものが多すぎる

毎年、数多くの中国人が日本を旅行で訪れている。リピーターも増加しているが、訪日中国人の大半は「初めての訪日」という場合が多いため、こうした人びとにとっては日本で見るもの、聞くもの、すべてが新鮮に映ることだろう。

 

それでは初めて訪日した中国人たちは、日本に対して具体的にどのような感想を持つのだろうか。中国メディアの今日頭条はこのほど、日本を訪れた中国人による手記を掲載し、「日本を訪れると中国との違いに圧倒されると同時に、日本に学ばなければならないという気持ちになる」ことを伝えている。

 

日本と中国は隣国同士ではあるものの、様々な点で大きな違いがあり、記事は「初めて日本を訪れた中国人は日本には学ぶべきものが多すぎる」と感じてしまうと指摘。

日本人の民度の高さ、礼儀正しさ、街の環境や秩序など、細かい点において日中は大きな違いがあると同時に、その違いは「中国にとって欠けているもの」ばかりだと指摘した。

 

この中国人筆者は日本滞在中に中国大使館を訪れる機会があったようだが、日本国内にあるはずの中国大使館は「乱雑で、汚れていて、うるさかった」と紹介。

床にゴミが落ちていたり、落書きがあったりと、日本の街中の光景と対照的で、同じ日本国内という事実が大きな対比となって、非常にショックだったと伝えた。

 

中国人旅行客にとって、日本に滞在するのはわずか数日間ではあるもの、その時間は非常に濃密であると同時に、衝撃に満ち触れた旅程になると指摘。

日本を訪れる前は日本を罵っていても、いざ訪日して帰国の途に着くころには日本を口々に称賛するようになっているのが初めて訪日した中国人の特徴だと指摘している。

 

(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)