日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●「成功のために必要なものは?」日米中韓の若者の回答に違いくっきり!

韓国・中国・日本・米国4カ国の大学生4000人の認識調査(2017)

2018年3月30日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「日米中韓の若者の認識」と題したスレッドが立った。これに韓国のネットユーザーは複雑な思いを抱いているようだ。 

スレッド主は、韓国KBSの教養番組「明見萬里(ミョンギョンマンリ)シーズン2」のスクリーンショット画像を複数掲載している。同番組は専門家が舞台上から観客に語りかけるスタイルで進行される。 

画像を見ると、まず「韓国・中国・日本・米国4カ国の大学生4000人の認識調査(2017)」が紹介されているのだが、スレッド主はそのうち「あなたの国で若者が成功するために最も重要な要素は?」という質問に対する答えに興味を寄せている。

 

日中では「才能(日本35.4%、中国45.3%)」が、米国では「能力(23.4%)」と「才能(22.9%)」が多いのに対し、韓国はなんと「両親の財力」が50.5%と半数を占めているのだ。 

これを受け、他のネットユーザーからは

「切ない」

「韓国の回答は現実的だね」

「若者も夢を見られない社会」と嘆く声が上がる一方で、

「なんで他国はそんなふうに考えるの?そっちの方が不思議」

「日中も両親の財力がでかいのかなと思ったけど、素直じゃないね」など

「理解し難い」というコメントも。 

また「両親の財力」以外にも、日米中にはない「外見」という回答や、反対に日米中にある「性格」という回答を挙げて「外見って(笑)」「韓国には性格がまったく入ってない」と指摘するユーザーもいた。

(翻訳・編集/松村)