日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

【中国メディア】日本を訪れて中国との違いを目の当たりにすると「中国人は言葉を失ってしまう」

http://news.searchina.net/id/1659847

 

日本を訪れる中国人旅行客が増加の一途をたどっているように、近年の目覚しい経済発展により、国外旅行を楽しむ中国人は増加している。国外を訪れてこそ、自国を客観的に認識できるという部分もあるが、日本を訪れた中国人は中国との違いを目の当たりにし、驚かされることが多々あるようだ。

 

中国メディアの快資訊は19日、「日本社会の凄いところ」という記事を掲載し、日本社会の現実を知った中国人は言葉を失ってしまうと紹介している。

 

記事はまず、「食の安全性」について指摘。日本では食品のトレーサビリティ制度が構築されていて、包装に印刷されているQRコードスマートフォンで読み取れば、生産者や使用している農薬や肥料の情報、さらに調理方法まで知ることが出来ると紹介している。中国ではそのようなサービスは無く、農薬や肥料がどれほど使用されているか消費者が知る術はないのが現状だ。

 

次に「公共の場所でのマナー」を挙げた。日本では今や路上喫煙は禁止が基本となっていて、愛煙家であったとしてもそのルールを守っていると指摘した。中国でも大都市を中心に路上喫煙が禁止されるようになってきているが、地方都市や農村部では多くの人が場所を気にすることなくタバコを吸っている姿を目にすることができる。子どもの前でタバコを吸う人も多く、受動喫煙にさらされている子も少なくない。

 

他にも記事は、日本社会は「障がい者に対する配慮」があると指摘。様々な場所に視覚障害者のための点字表記がなされていたり、点字ブロックが整備されていると紹介している。確かに中国では点字表記が整備されている場所は非常に少ない。また、点字ブロックは一応整備されているが、様々な障害物が点字ブロック上にあるのが実情だ。

 

他にも記事は、「日本のごみ処理方法」や「文化財の保護がしっかりなされている」ことなどを紹介し、日本社会の実情を知った中国人は中国との差に「言葉を失ってしまう」と主張した。中国は近年の経済発展で人びとの生活も豊かになってきているが、社会全体で見るとまだまだ改善の余地は大きいようだ。

 

(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)