日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●「こんな汚い食べ方をして、もういいから帰ってください」大阪の飲食店で店員に“罵られた”中国人観光客

2018年6月3日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、大阪の焼肉店で店員から「こんな汚い食べ方をして、もういいから帰ってください」言われる様子を撮影した動画が公開され、注目を集めている。

 

微博で紹介された動画は「ある観光客が近頃、大阪の焼肉店で日本人に罵られた」というもの。焼肉店のレジで、客と何やら話しをしていた店員が「もう帰ってええから、もう帰って下さい。そんなんいいですわ、あんな汚い食べ方してね、もうそんなんないですわ。もう無茶苦茶ですわ」と怒りとあきれた感情が入り混じったような口調で客を帰そうとしている。

 

動画を掲載したユーザーは「その続き」として、動画を撮影した中国人女性客本人との微信(WeChat)でのやりとりを紹介。その中で女性客は「90分の食べ放題で、私と姉がずっと中国語で話してたら、店員の態度が日本語を話す客と全然違っていた。そこで会計の際に店長を呼んで『外国人への対応は日本人と違うのか』と問い正した。動画を撮影していたら店側が怒りだし、お金はいらないから帰ってくれと言われた。こっちも腹が立っていたので、お金を置いて店を出ると、店長がお金を持って追いかけてきた」などと経緯を説明している。

 

当人の不満とは裏腹に、中国のネットユーザーからは

 

「この店行ったことある。和牛を安く食べられるから中国人がたくさん行くんだけど、きっとこの人たちは食べ残したんだろう」

愛国者として理性をもって言わせてもらえば、日本の業者と中国人観光客の間で発生したトラブルの大多数は、顧客側に問題がある……」

問題は、どういう食べ方をしたかだよ

「大声を出したり、たばこ吸ったりしたりしなければ、こんなトラブルにはならない」

「店員が『あんなに汚い食べ方』と言ってる。食べ散らかしたのではないか」

「店員の態度は、『罵る』というほどひどいものではない」

 

など、意外にも店側ではなく客側に問題があった可能性を指摘するコメントが大多数を占めている。

 

一方、「動画が短すぎて何とも言えないが、店員のサービス態度は明らかに不合格」という声も一部で見られた。(翻訳・編集/川尻)