日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

サッカー日本代表 ベルギーに敗れる。劇的敗退にも日本全土が興奮!

ジャイアントキリングまであと一歩だった。だが、またしても日本代表の野望は8強を前についえた。
 
現地時間7月2日に行なわれたロシア・ワールドカップ、ラウンド・オブ16の日本vsベルギー戦で、サムライブルーは2-3の逆転負け。粘り強い守備をベースに小気味良いカウンターを仕掛け続け、前半を0-0で折り返すと、後半になって原口元気乾貴士の2ゴールで世界を驚かせた。だがベルギーに立て続けに2点を返され、その後も互いにチャンスを掴む死闘に……。最後は後半アディショナルタイム、一気の逆襲から被弾し、力尽きた。
 
試合中から日本サッカー協会をはじめ、ツイッター上にはファン・サポーターからの書き込みが殺到。ショッキングな敗北ながら、大健闘を称える声が大勢を占めた。
 
「素晴らしい闘いでした。夢見させてもらいました」
「感動ありがとう!」
「スゲエよ、お前ら! 俺たちの誇りだ」

「最後まで川島は川島だったな」
「ぜんぜん顔上げていいよ」
「2点取ったときに、早めに交代カード切っても良かったのではないか」

「結果は残念。でも、胸を張って良い試合でした」
「ベルギーを追い詰めたんだ。それは間違いない」
「時間稼ぎであれこれ言われたが、みんな黙らせたな!」

「乾も原口もなんで冷静に決められる? 決定力不足とかもう過去か?」
「ガクが凄いんだよ、ガクが! みんな分かってる?」
「西野さんの銅像たてないとな」

「最後まで攻め抜いたな。あっぱれ!」
「ナイスブロックです!(山本昌邦)」
「グッドルーザーだと思うけどな。力出し切ったよ」