日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●まだ続く愛国言葉狩り

http://www.sankei.com/column/news/180908/clm1809080004-n1.html

 

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韓国人が日常的によく使う言葉に英語の「ファイティング」がある。「頑張れ!」「頑張ろう!」「頑張って!」…など掛け声としてしょっちゅう耳にする。スポーツや飲み会の音頭はもちろん、忙しくてぐったりしていると「ファイティング!」となる。実に便利なのでこちらもよく使わせてもらっている。

 

「ファイト」という英語の動詞からきたもので、日本ではこの動詞をスポーツなどで使う。使い方として動詞の方が正しいのだろうが、韓国ではどういうわけか名詞の「ファイティング」になっている。

 

ところが最近、韓国のスポーツ団体の首脳が「ファイティングは日本軍国主義時代の名残だから使うのをやめよう」と言い出し、メディアも賛成し「純韓国語でいえないものか」などと話題にしている。ファイトやファイティングが日本軍国主義の産物とは驚いた。軍国主義日本では英語は排斥されていたのですがねえ。

 

おなじみの病的ともいえる“反日愛国症候群”の一つだが、こうした言葉狩りは愛国風を装って今も続いているというわけだ。しかしスポーツ界でいえば体育をはじめ野球、蹴球、卓球、排球、体操、水泳、洋弓…ほとんど日本製漢字語が使われている。韓国はスポーツ大国なのだからもうそんな“愛国無理”はしなくてもいいのに。(黒田勝弘