日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●日本で民泊した中国人女子大生、家主は酷い使用状況を晒す

http://news.livedoor.com/article/detail/15345606/

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観光で日本を旅行した3人グループの中国人女子大生が9月上旬、5泊6日で利用した大阪府内の民泊施設に大量のゴミや落書きを残すなど、散らかし放題、汚し放題で帰国したことに中国内でも批判が高まっている。

民泊施設の所有者は清掃費用を追加請求したが、3人が支払いを拒否したことで、所有者はネット上に写真を公開した。

この民泊施設のあまりの惨状に、中国共産党機関紙「人民日報」系の国際問題専門紙「環球時報」(電子版)や華僑向け通信社「中国新聞社」(同)など中国の官製メディアもこの事実を報道し、女子大生を批判。中国共産党直属のメディアが中国人を批判するのは異例だけに、彼女たちの行動があまりにも非常識だったことがうかがえる。ネット上で、「(3人の)国籍を取り上げてもよいくらいだ」との厳しい声が寄せられている。

この所有者によると、19歳の女子大生3人は6月、民泊サービス大手のAirbnb(エアビーアンドビー)を通じて予約。所有者は彼女たちがチェックインの際に、ゴミの分別や宿泊時の注意点を詳しく説明。「ベランダにある3個のごみ箱にごみを分類して入れてほしい」と伝えていた。

ところが、彼女らがチェックアウトしたあと、民泊のマンションに行ってみると、部屋のいたるところにジュースの缶やペットボトル、カップ麺の容器、使用済のトイレットペーパーやティッシュ、ガイドブックなどのゴミが大量に散乱。使用済みの女性生理用ナプキンも洗濯機の上に放置されるなど、部屋に入った瞬間、悪臭が鼻につくほどのひどい状態だったという。

また、女子大生らは利用客伝言ノートに、所有者を侮辱する罵詈雑言や大便の形の絵文字まで書き残していた。所有者はメディアの取材に「これまで見たことのない状態だった」と明らかにしている。

所有者は写真をネット上で公開。さらに、女子大生たちに「部屋の清掃代に3000円かかったので、倍の6000円を支払ってほしい」と要求したが、3人は「宿泊費はもう支払っている。自分の家ではないので清掃費は払えない」として支払いを拒否。

しかし、3人のあまりにも非常識な対応に、ネット上では批判が沸騰。あるネットユーザーは個人情報をもとに、彼女らの自宅の電話番号を割り出し、直接電話をして謝罪を求めるなど行動がエスカレートした。

さらに、環球時報などの官製メディアも彼女たちを批判的に報道するにいたって、3人は中国版ツィッター「微博(ウェイボ)」上で、「私たちが悪かった。いまからでも許しを請いたい。問題解決のために最善を尽くしたい」と謝罪し、追加の清掃料金の支払いに応じたという。

Airbnbもホームページ上で、「われわれも、今回の事例を調べて、適切な対応をとりたい」とのメッセージを掲載している。

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6月新法施行の「民泊」で中国人若者観光客を泊めてみたら…

6月15日に施行される住宅宿泊事業法(民泊新法)にともない、ネットを通じて外国人観光客らに部屋を貸し出す「民泊」への関心が高まっている。

新法によってこれまで不明瞭だった民泊の法的位置付けが明確になり、今後は多くの人が参入することになるだろう。民泊を行なう事業者は各自治体へ届出することで、年間の宿泊日数が180日以下であれば、アパートや住居を有償で貸し出すことができるようになる。

そんな民泊ビジネスのターゲットとなる訪日外国人のトップは、依然として中国だ。

国土交通省の発表によると、2017年の訪日外国人2869万人のうち、4分の1にあたる736万人が中国からの観光客だった。民泊経営をする上で中国人観光客は重要な“顧客”だが、マナーの悪さなどが指摘される彼らを実際にゲストとして受け入れると、どうなるのだろうか──。

『ルポ 中国「潜入バイト」日記』(小学館新書)を上梓したライターの西谷格氏は、取材の一環として民泊サイトを使い、中国人観光客を自宅に宿泊させてみたという。

「民泊を仲介する大手サイト『Airbnb』に自宅の写真と説明文を公開すると、すぐに中国人からの宿泊オファーが入りました。ヤフオクやメルカリでモノの売り買いをするのと同じような感覚で、非常に簡単です。予約が入るとサイト上に『部屋は清潔にしてありますか?』『シーツは交換しましたか?』などと細かくアドバイスが表示されるので、初心者でも無理なく民泊を始められました」

初めての宿泊客は20代半ばの中国人男性2人。「3泊したい」という予約が入った。

「到着日は用事があったので自宅のカギを開けておき、住所と詳細な行き方を写真付きで教えて、先に入っていてくれと伝えました。会ったこともない外国人に自宅を明け渡すのは少々不安もありましたが、ある程度は割り切る必要があるのかもしれません」(西谷氏)

そんな西谷氏の不安とは裏腹に、現われた中国人男性たちは礼儀正しかったという。

「自宅に戻ると、『大家さん、どうもありがとう! お世話になります。とても快適で素敵な部屋ですね』と挨拶されました」(西谷氏)

だが、チェックアウト寸前になって“事件”が起きた。

 

「外出先から自宅に戻ると、室内が異様に“ヤニ臭い”んです。もしや、と嫌な予感がして寝室に進むと、案の定、テーブルの上の空き缶に多数のタバコの吸殻が入っていました。窓も開けずに何本も吸ったらしく、天井にはまだうっすらと煙が残っていました」(西谷氏)

Airbnbで貸し手(ホスト)が定める「ハウスルール」には「禁煙」とはっきり中国語で明記していたため、西谷氏は客観的な証拠を残そうと吸殻の写真を撮り、急いで窓を開けて換気した。ちょうどその時、2人のゲストが外出から帰宅した。西谷氏が「タバコ吸った?」と聞くと、「あ、はい吸いました」と平然と答えた。ハウスルールに違反している旨を伝えたところ、しっかり読んでいなかったという中国人男性たちは「すみませんでした」と素直に詫びたという。

さらに部屋を汚した場合には最大2万円の清掃費用を徴収する旨を「予約ページに書いていた」と伝えると、2人はうなだれたそうだ。