日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●本当に、この国とは断交すべし。良い事が一切ない。

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旭日旗は「腫れ物」扱い? 自衛艦旭日旗掲揚を韓国が自粛要請

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181003-00010007-newsweek-int

韓国が今月10~14日に開く国際観艦式で、参加する日本の艦艇に自衛艦旗である旭日旗を掲げないよう、求めている。これに対し、日本側は拒否の姿勢を示しているが…

 

■ 韓国与党「旭日旗を掲げているのは二等国の証」

「戦犯国として世界の平和を一瞬にして壊し、数えきれないほど殺傷行為を犯した日本が旭日旗を誇っているのは、日本が永遠に二等国家にとどまるしかない理由でないか」。

 

韓国与党・民主党のパク・ギョンミ院内報道官は、日本側が自衛艦旗の掲揚自粛の要請を拒否したのを受け、激しい日本非難の声明を発表した(韓国・中央日報)。

 

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韓国政府は10~14日に済州島で開く国際観艦式で、自国の国旗と太極旗(韓国の国旗)だけを掲揚するよう、各参加国に異例の要請を行っている。

 

これは事実上、日本を意識した要請で、旭日旗自衛艦旗軍艦旗)として用いている自衛艦に対し、旭日旗の代わりに通常は軍艦には使用しない国旗=日章旗を掲げることを求めるものだ。

 

主要参加国アメリカは国旗である星条旗をそのまま軍艦旗として掲揚しているものの、他のほとんどの海軍は、民間船と区別するために国旗と異なる軍艦旗を用いている。軍艦旗は通常船尾に掲げられ、船首にはまた別の「国籍旗」を掲げる国もある(日本は自衛艦旗軍艦旗のみ)。

 

韓国海軍の報道官は、要請にあたり「海軍は旭日旗に対する国民の憂慮を解消するために努力している」と説明している(朝日新聞)が、見方を変えれば日本の自衛艦旭日旗を降ろさせるために、世界中の海軍を巻き込んでいるとも言える。

 

 

国際法よりも韓国世論の「感情」を優先すべき、と韓国メディア

こうした韓国側の要請を、日本は拒否する姿勢だ。小野寺五典防衛相は9月28日の記者会見で、「自衛艦旗の掲揚は自衛隊法などの国内法令で義務づけられている。国連海洋法条約上も、国の軍隊に所属する船舶の国籍を示す『外部標識』に該当する」と強調。従来通り旭日旗を掲げる方針を示した(産経新聞)。

 

また、海上自衛隊幹部は、同紙の取材に対し、「国籍を示す自衛艦旗は国の主権の象徴でもある。『降ろせ』というのは非常識かつ礼儀を欠く行為で受け入れられない」と不快感を示している。

 

日本政府は今のところ、この「断固拒否」の姿勢を崩していないが、過去には韓国に“忖度“した例もある。2016年5月から6月にかけて済州島沖で行われた日米韓豪などの合同海軍演習「パシフィック・リサーチ2016」では、旭日旗を掲げた自衛艦に対する韓国世論の反発を受けて、参加6ヶ国全ての艦が予定していた済州島への入港を取りやめた。

 

この2016年の出来事を報じた韓国・朝鮮日報は、「日本の艦船が旭日旗を掲げて済州港に入港しても、自国の国旗と軍隊旗を掲揚することが慣例の国際法からみて、韓国側がそれを制止する方法はない。しかし、韓国では報道を受け、旭日旗を掲げた日本の艦船が済州基地に入港することは認められないとする世論が沸騰した」と記している。

 

旭日旗=戦犯旗であるという見方を盛んに煽ってきた韓国メディアも、国際法上は日本に非はないことを認めてはいるようだ。ただ、そうした「筋」よりも、世論の「感情」を優先すべきだというスタンスが主流だと言えよう。

 

韓国のチョン・ギョンドゥ国防部長官は1日、前者の「筋」を優先し、「国際慣例に従うほかない事案だ」と述べており(中央日報)、これ以上韓国政府が直接的に強い姿勢に出てくることはなさそうだ。一方で、冒頭の与党見解や、「韓国人への影響を考慮すべき」というイ・ナクヨン首相の発言もあり、陰に陽に日本に「自粛」を求めていることには変わりない。

 

 

■ “旭日旗ポリス“が世界各国の海軍に日本非難メール

旭日旗問題を巡る韓国報道では、「ソ・ギョンドク誠信女子大教授」という名前がしばしば登場する。韓国では、「旭日旗を見つけたらこの人に通報せよ」という、“旭日旗ポリス“と言うべき存在だ。今回の自衛艦旗問題でも、真っ先に動いたのがソ教授だった。

 

聯合ニュースによれば、同教授は、9月13日に海上自衛隊に「行事に招待され参加するのはいいが、日本の帝国主義を象徴する戦犯旗を軍艦に掲げるのはあってはならないこと」「歴史をきちんと直視するならば、自ら掲揚を控えるのが基本的な礼儀」「日本が敗戦後しばし使用していなかった戦犯旗を復活させたのは、帝国主義の思想を捨てていないという証拠」というメールを送った。

 

日本側が要請を拒否したと見るや、ソ教授は、今度は世界45ヶ国の海軍に「日本はドイツとは違い、戦後、誠意を込めた謝罪どころか、戦犯旗を海上自衛隊の旗としてまた使用するなど破廉恥な行動を続けてきた」「ドイツは戦後、ナチスの旗の使用を法でも禁止したのに対し、日本は敗戦後しばらく使用しなかったが、また戦犯旗を復活させた。帝国主義思想を捨てられなかったという証拠」というメールを送ったという(中央日報)。

 

ナチス時代のドイツ旗にあしらわれた鉤(かぎ)十字(ハーケンクロイツ)は、ナチスが党のシンボルとして用いたのが始まりで、第2次世界大戦を引き起こしたナチス・ドイツを象徴するマークだ。これは、確かにソ教授らが言う“戦犯旗“と扱われており、ドイツ自身をはじめ、多くの国で使用が禁じられている。実際の掲揚を巡って問題になることも多く、最近では、アフガニスタンで任務についていたオーストラリア軍の車両が鉤十字の旗を掲げている写真が流出。10年以上前の写真にも関わらず、ターンブル現首相が謝罪する事態となった。

 

ハーケンクロイツと同列?韓国系スターも標的に

一方、旭日旗は、明治維新の頃から使われ始めた日本という国そのものを象徴する旗で、ナチスのような特定の政治勢力を示すものではない。そのため、アメリカ・イギリスなどの戦勝国を含め、特に使用を禁じている国はない。ドイツにも同様に戦前からある「鉄十字」があり、戦中のナチス時代も戦後も引き続き、ドイツ軍の紋章や勲章として用いられている。

 

しかし、韓国だけは例外的に旭日旗を鉤十字と同列に捉えているようだ。怒りの矛先は、日本人以外にも向く。最近の事例を英テレグラフ紙がまとめている。まず、英ロックバンド、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の予告編で、クイーンのドラマー、ロジャー・テイラー役が旭日旗をあしらった服を着ていたとして韓国ネット民から非難を受け、数時間後に無地の赤い服に変更された。

 

また、プエルトリコ人シンガーのオズナは、東京で撮影した楽曲のプロモーション動画に旭日旗のバンダナをした着ぐるみを登場させたことで、件のソ教授からSNSを通じて抗議を受けた。ちなみに、この動画はYouTubeで240万回以上再生され、16万6000以上の「いいね!」を獲得しており、現在までに問題のシーンは修正されていないようだ。