日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●「洋上の航空基地」、打撃力保有=改修20年以降、いずも型「空母」

 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121803395&g=soc

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閣議決定された「防衛計画の大綱」。海上自衛隊護衛艦「いずも型」改修による事実上の空母保有と、艦載機にもなる米最新鋭ステルス戦闘機F35Bの導入が盛り込まれた。

専守防衛上、攻撃型空母の保有は禁止されており、政府は改修後も「ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)」と言い張る方針だが、いずも型は就役当時から外観は軽空母そのもの。

艦載機60機以上を搭載する米空母とは戦力に格段の差はあるが、改修で「洋上の航空基地」として、有事には艦載機F35Bが発進し、精密誘導爆弾で空爆できる打撃力を備える。


政府関係者によると、2隻の「いずも型」の空母化改修は定期点検を利用して行われ、1隻目の開始は2020年春以降になる見込み。F35Bは機種選定手続きなどを経て最短で20年度予算に要求した場合でも、導入されるのは5~6年先になる可能性がある。


F35B導入より改修が先行するとみられ、米軍岩国基地山口県)配備の海兵隊のF35Bを着艦させて給油する日米共同訓練も想定される。安全保障関連法で、日本への武力攻撃に至る恐れがある「重要影響事態」には米軍などに対して弾薬提供と、戦闘作戦のために発進準備中の航空機に給油が可能になった。「洋上のガソリンスタンド」として米海兵隊機の後方支援の中心的な役割を果たす可能性がある。


岩屋毅防衛相は18日の記者会見で、改修後の「いずも型」の運用について、「(日米)共同訓練の際に米軍の航空機がいずもから発着することはあり得る」と述べた。

有事の際も「日米の持てる能力を使って、その危機を回避しなければいけない」とし、活用する考えを示した。


「いずも型」は全長248メートル。佐世保基地長崎県)に配備され、既に岩国のF35Bを搭載・運用している米軍の強襲揚陸艦「ワスプ」とほぼ同じだ。

いずも型はF35Bを艦載機として使う場合は8~10機程度搭載する。F35Bは全地球測位システムGPS)を取り付けた2発の精密誘導爆弾(450キロ)を搭載できる。レーダーに探知されにくい機体は、侵攻された陸地の内陸部に進入、爆撃が可能だ。