日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●この人を韓国人にしてあげてください。

 

鳩山元首相「親韓妄言」連発で…統一地方選、左派野党に大逆風か? レーダー照射も肯定!?「危険だと大騒ぎする話ではない」

4/1(月) 16:56配信

夕刊フジ

鳩山由紀夫元首相がまた、国益を損ねる妄言・暴言を炸裂(さくれつ)させた。訪問先の韓国で、いわゆる「元徴用工」の異常判決や、韓国海軍によるレーダー照射事件などについて、肯定するような発言を連発したのだ。日本では統一地方選の最中だが、こんな人物に「元首相」の肩書を与えた旧民主党系の左派野党には大逆風となりそうだ。

「レーダー照射は、危険だと大騒ぎする話ではない。問題は、冷静さを失い、好戦的な雰囲気に一気に傾く日本の世論にあるようだ」

鳩山氏は3月29日、ソウル市内での講演でこう語った。日本の朝鮮半島統治に抵抗した「三・一独立運動」から100周年を記念した特別対話集会に参加していたのだ。

昨年12月に発生した、韓国海駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制用レーダー照射事件は、「不測の事態を招きかねない、極めて危険な行為」(岩屋毅防衛相)であり、米軍とも情報を共有している。

韓国側は当初認めていた照射自体を否定するなど火消しに躍起だが、鳩山氏は韓国側を擁護するつもりなのか。

元徴用工判決をめぐっても、日韓の請求権問題は、1965年の日韓請求権・経済協力協定で「完全かつ最終的に解決」(河野太郎外相)しているが、鳩山氏は過去の外務省幹部の答弁を引きながら、「解決はしていない」と語った。

韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は「天皇陛下への謝罪要求」という常軌を逸した発言をしたが、鳩山氏は「『新天皇が韓国国民の歓迎を受け、訪韓する機会が生まれることを望む』と述べた」という。聯合ニュースが同日報じた。

鳩山氏は首相時代、「史上最低の宰相」と呼ばれ、数々の妄言・珍言で国民をあきれさせた。政界引退後はさらにエスカレートして、国益を損ね続けている。

政治評論家の伊藤達美氏は「鳩山氏は『百害あって一利なし』だ。こんな人物を首相に担いだ旧民主党系(立憲民主、国民民主、自由の各党)の議員や候補者は放置していいのか? 鳩山氏に対して『正しい歴史認識、国際常識を持つべきだ』とはっきり言うべきだ」と語った。