日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●もう少し、しっかりしよう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190722-00067737-theanswer-spo

 

韓国世界水泳、スタート台不具合に米も疑問符「問題は明らか」 準決勝で異例“復活”措置も

7/22(月) 17:01配信

THE ANSWER

100メートル背泳ぎ予選、トラブルで再計測した選手が準決勝進出

世界水泳(韓国・光州、テレビ朝日系で独占中継)の競泳が21日に開幕した。第2日(22日)の男子100メートル背泳ぎでは、スタート台の不具合によってスタートに手間取る選手が続出。シモーネ・サッビオーニ(イタリア)はスタートのための足場が壊れスタートできず、たった一人で予選をやり直し通過。またディラン・カーターも(トリニダード・トバゴ)も同様のトラブルのため再計測し、予選16位で準決勝進出するなど、ドタバタが相次いでいる。

【画像】韓国世界水泳で珍事! スタート台に不具合連発でまさか…やり直しで1人でレースするイタリア選手の実際の写真

1人だけでレース――。ありえないようなトラブルで異例の光景が広がった。日本の入江陵介イトマン東進)が全体5位で夜の準決勝に進んだ100メートル背泳ぎで、問題となったのはスタート台の器具だった。スタート直前に足を掛ける部分がずれるなどのアクシデントが発生。これにより、タイムを再計測する選手が出て、さらに準決勝進出者が入れ替わるなど、異例の事態となった。

米水泳専門メディア「SWIM SWAM」でも「ディラン・カーターは0.1秒抜き去り、トリニダード・トバゴの記録を樹立するために再び泳いだ」と題した記事で、この事態に触れている。

記事ではサッビオーニに続いて、カーターが同様の事態に見舞われたことを紹介。その上でカーターは2度目の泳ぎで、従来のトリニダード・トバゴ記録を破る、54秒03の記録をたたき出したという。

準決勝は異例の救済措置、再計測者によって脱落した2選手の“復活”も決定

「最初の泳ぎを確認する限り、カーターがスタートウェッジ(スタート時に足をかける器具)に関して大きな問題を抱えているのは明らかだった。故障していたのか、もしくは彼が滑らせたようにも見えた。男女ともに100m背泳ぎで、一部の選手はこのウェッジに苦戦を強いられることが多い」

記事ではスタートウェッジによって問題が起きたことを伝えている。入江も「滑ったらどうするの?って。この大会でよく起きているのは、機械のずれがあるから。どうなるかわからないけど、改善してほしい」と話していたが、準決勝ではこの問題は解決されるのか。選手にとって悪影響が出ないことを祈るばかりだ。

また準決勝では異例の措置が下されることも明らかになった。準決勝は当初16人で争われる予定だったが、再計測した2人が予選を通過したことで、はじき出された格好となった予選17、18位の両選手も準決勝に参戦することが決定。「0」レーンで参加することとなった。