日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●競泳でもトラブル 運営問題連発の韓国で国際大会が多いのはなぜ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000026-nkgendai-spo

 

7/24(水) 12:00配信

日刊ゲンダイDIGITAL

「またか!」という声が聞こえてきそうだ。

韓国・光州で行われている競泳世界選手権の予選で、スタート台の不具合が続出。男子100メートル平泳ぎの入江陵介(29)も、スタート直前に足を掛ける部分がズレるという前代未聞のアクシデントに見舞われた。

近年は韓国で国際競技大会が頻繁に行われるようになったが、必ずと言っていいほど運営面の問題が発生している。

昨年の平昌五輪では、山間地の頂に造られた「世界で最も危険」と言われるジャンプ台には強風が吹きつけ選手をビビらせた。大会中には警備員や選手にノロウイルスの感染も広がった。

2014年のアジア大会(仁川)では日本のサッカー代表が宿泊するホテルのエレベーターが故障。選手は22階まで歩かされた。同大会のバドミントンの試合中には、韓国選手を後押しするような風が急に吹き出した。

■根底には「日本に追いつき、追い越せ」

歴史を遡れば、88年ソウル五輪では日本選手が柔道やバレーボールで審判の不可解なジャッジに泣かされた。86年アジア大会(ソウル)のゴルフでも、フェアウエーにある日本選手の球が誰かに踏みつけられてウッドクラブが使えない事件もあった。 

なぜ韓国で、国際大会が次々に行われるのか。韓国メディアの関係者が言う。

「五輪がそうであるように、世界選手権やアジア大会の開催は国家や都市の国際的な地位の向上だけでなく、経済効果や競技強化にもつながる。韓国は陸上と水泳が弱い。2011年の世界陸上大邱)の誘致にはIAAF(国際陸上競技連盟)のパク・ションギ委員が尽力。一方で世界陸上の誘致は、今年の世界水泳の公式スポンサーでもあるサムスンの力もあった。サムスン発祥の地は大邱サムスンは韓国陸上界のタニマチで、世界陸上テグ大会誘致決定後に、IAAFやダイヤモンドリーグの公式スポンサーにもなっている」

さらにこの関係者が続ける。

世界大会の誘致は、スポーツ先進国の日本への敵愾心もある。韓国が政治力とカネで日本開催がほぼ決まっていた88年(名古屋)五輪をソウル開催にひっくり返し、02年サッカーW杯を日韓共催にした。相手が日本でなければ実現したかどうか。今も韓国は日本に追いつき、追い越せなんです」

今回の競泳世界選手権を誘致するためのプレゼンでは、「韓国政府が1億ドル(約108億円)を支援する」という趣旨の偽造文書を誘致資料の中に盛り込んでいた。どこかの国の首相も五輪招致のプレゼンで福島原発問題を「アンダーコントロール(管理下に置いている)」と述べていたから、この件に関しては問題視できないか……。