日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●森田化学工業のフッ化水素も日本産なので、不買でお願いします。

nakakw

ソウル市中区庁長が掲揚指示「NOジャパン」旗、商店主ら反発で4時間後に撤去

8/7(水) 8:42配信

朝鮮日報日本語版

ソウル市中区庁が6日、明洞をはじめとする主な通りに「反日・日本不買」を主張する旗を1100本設置したが、世論の反発などで4時間後にこれを中止した。既に設置された旗もすべて回収した。

同日午前10時ごろ、ソウル市中区世宗路に旗50セットとはしごを積んだトラックが到着した。トラックには中区庁のマークが描かれていた。

トラックに載せられた旗は2枚1セットで、1枚は太極旗、もう1枚は「NO BOYCOTT JAPAN 行きません 買いません」と書かれたものだった。区庁職員がトラックに乗って街灯にこの旗を設置して回った

中区庁は今回の旗掲揚計画を前日の5日に公表し、「中区はソウルの中心であり、多くの外国人観光客が行き来する地域だ。全世界に日本の不当さと、これに屈服しないという我々の強い意志を見せる」と説明していた。

ところが、丸一日あまりで旗掲揚に反対する批判文が中区庁のホームページに「区庁長に望む」「生活上の不具合申告」など掲示板の種類に関係なく400件近く寄せられた。青瓦台の国民請願にも同様の投稿が寄せられた。

同区の商店関係者たちの不満の声も大きかった。6日午前、明洞にあるK-POPグッズ店の店番を1人でしていた店員は「2週間ほど前から日本人観光客だけ半減した。このような状況で反日の旗を掲げようと思うなんて、区庁はおかしいと思う」と言った。

日本人が全顧客の50%を超えるというある化粧品店マネージャー(40)は「商店にとって打撃となるのが目に見えているのに、旗設置を決定する時、私たちには相談一つなかった。ここにいるのはみんな外国人相手に商売をしている人たちなのに、商店関係者やここに来た罪のない日本人たちを何でひどい目に遭わせるのか」と言った。

また、別の化粧品店の店員(31)は「不買運動をするなら区庁長1人でやればいいのに、私たちまで困らせる必要はないのでは」と語った。この日、娘2人と明洞を訪れた日本人観光客のヤマザキさんは「そうでなくても、出発前に韓国の反日感情に関するニュースを見たのに、あんな旗が掲げられていたら日本人としてはまた韓国に来にくくなる」と言った。

 

中区庁は態度を変えなかった。徐良鎬(ソ・ヤンホ)中区庁長が同日午前10時ごろ、自身のフェイスブックに「なぜ区庁は立ち上がってはいけないのでしょうか? なぜ明洞ならいけないのですか?」「今は経済版壬辰倭乱が始まり、大統領すら最前線で戦う時」「中区の旗は国民と共にある」と投稿した。

だが、これを読んだ人々は「傷ついて帰る一般の日本人観光客に申し訳ない」「区庁長なのに物事の分別もつかないのか」などのコメントを寄せた。

ところが、状況は約4時間後に180度変わった。徐良鎬区庁長は同日午後2時30分ごろ、自身のフェイスブックに「日本政府の経済報復に対し、国民と共に対応するという趣旨だったが、思いがけずご心配をおかけすることになり申し訳ない。旗は降ろす」と書き込んだ。

午後4時ごろになると中区では旗がもう見られなくなった。徐良鎬区庁長はこれ以降、電話に出ていない。ソウル市関係者は「朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が午後2時ごろに徐良鎬区庁長に電話をかけ、旗に対する懸念について意見を述べた」と話している。

ソウル市観光協会は同日、「10月から日本人観光客の数が例年の20-30%程度に急減すると把握された。ソウル市に対策を要求するだろう」と明らかにした。

同協会は「特に修学旅行など団体観光の予約が急減した」としている。ソウル市観光案内ボランティアをしている50代の女性は「ソウルの主な観光地で日本語を聞くことが少なくなってきた。体感では40%は減っている」と語った。

昨年韓国を訪れた外国人観光客のうち、日本人の割合は19%(295万人)で、中国(479万人・31%)の次に多かった。今年上半期は日本人の割合が20%だった。ソウル市が調査した再訪問率も日本人は68.5%で、中国人(60.8%)よりも高かった。