日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●何でもする中国共産党!

中国、ネットから人気アニメ「サウスパーク」を削除 作者が、ひにくたっぷりの「謝罪」

10/8(火) 18:09配信

CNN.co.jp

(CNN) 過激な描写や痛烈な社会風刺で知られる米国の人気アニメ「サウスパーク」のコンテンツがこのほど中国のインターネットから削除された件について、同作品の作者がツイッターに声明を投稿し、公的に「謝罪」した。

削除のきっかけとなったエピソードのタイトルは「Band in China」。ハリウッド映画を批判の対象とし、映画制作の過程でどれだけ中国の検閲に抵触しないための工夫が施されているかを描いた。

歯に衣着せぬ批判や風刺をいとわないその内容から、サウスパークはもはや中国ではほとんど存在しない作品となっている。米芸能誌ハリウッド・リポーターによると、中国政府は国内の配信サービスやソーシャルメディアなどから、サウスパークに関するコンテンツやコメントをすべて削除したという。

中国側の措置を受け、サウスパークの作者であるマット・ストーントレイ・パーカー両氏は、8日までにツイッターで「公式な謝罪」を表明した。

その中で両氏は「米プロバスケットボール協会(NBA)と同様、ぼくらは中国による検閲を歓迎する。よその国に入り込み、その国民の心情に目を光らせる行為を喜んで受け入れる。ぼくらだって、自由と民主主義よりもお金の方を愛しているからね」と述べた。

さらに「偉大なる中国共産党万歳! 今年の秋が豊作になりますように! ほら、ぼくらっていい子でしょ、中国さん?」とつづった。

NBAヒューストン・ロケッツゼネラルマネジャーGM)、ダリル・モリー氏は6日、ツイッターで香港の民主化要求デモへの支持を表明した。これに対し、中国バスケットボール協会はロケッツとのあらゆる提携を打ち切る意向を発表。中国の国営テレビもロケッツの試合を放送しない方針を示した

NBAは7日、モリー氏の見解について、中国のNBAファンの多くを深く傷つけるものだったとして、遺憾の意を表明していた。