日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●同じ民族を対象に子々孫々継承して奴隷とした国は、朝鮮しかない(カイカイ反応通信より)

blog.livedoor.jp

2020年01月16日
韓国人「歴史を直視せよ!李氏朝鮮は奴隷帝国だった」

世宗は奴婢の人口拡大に火をつけた。

朝鮮の奴隷の割合は50%であり、古代エジプトの20~30%をはるかに超える割合だった。

そして、人類の歴史上、同じ民族を奴隷として使った国は、朝鮮が唯一である。

韓国関連の歴史学者ジェームズ・パレ教授は、「同じ民族を対象に子々孫々継承して奴隷とした国は、朝鮮しかない」というテーマで論文を書いた。

バレ教授は、かつて、奴隷制度を完全に廃止した日本と、奴隷の身分継承を廃止した清を挙げ、朝鮮の奴婢制は、同族を奴隷とする相対的に過酷な奴隷制と見ざるを得ないとした。

朝鮮の人口の10%以下であった両班は選ばれた存在であった。

両班は国のために国防の義務と納税の義務がなかった。

手を土で汚すこともなく、書堂に行く時も本を包んだ包を年老いた召使いに持たせて従えながらも、食事や服、酒、肉があふれていた。

特に、大勢の妾と奴婢たちを相手に性的な欲求も思う存分発散することができた。

朝鮮は全体で、両班10%、平民40%、奴婢50%の身分制社会であった。

16世紀、安東の名門両班クォン・ボルが子孫に残した財産をみると、奴婢がなんと317人もいたという。

両班の家族1世帯が奴婢を300人以上抱えていたのである。

日帝時代に全女性人口のうち、0.1%が強制的に慰安婦連行されたのが事実であっても、朝鮮時代と比べればマシだ。

朝鮮時代には、全女性人口のうち50%以上が、生涯賃金も受けられず、おもちゃとして生きなければならない運命だったから。

日帝時代に全男性人口のうち0.1%が強制徴用として連行されたのが事実であっても、朝鮮時代と比べればマシだ。

朝鮮時代には、全男性人口のうち50%以上が生涯賃金も受けられず、労働しなければならない運命だったから。

朝鮮時代に弾圧を受けた奴婢たちは自分たちを解放してくれた日本に感謝し、親日派になる場合が多かった。

そして奴婢を搾取していた両班たちは日本帝国が奴婢たちを解放させたことに大きな不満を持った。

日本が植民地支配したのは明らかに悪いことであり、これに対して、日本は批判されるに値するが、知ってみれば、朝鮮王朝の方が悪辣であり、さらに悪いことをたくさんしていた。

日本が植民地支配したことは間違っていなかったと主張しているのではなく、朝鮮時代に両班の支配を受けていた時と比べれば、比較的良かったということは認めようということだ。

翻訳元:http://www.ilbe.com/view/11226303291