日本よ、侍国家たれ。

日本は「サムライ国家」としての意気を示し、いわれなき批判を仕掛けてくる不届き国家に対し、断固反論しなければならない。

●「習近平」を「ミスター・くその穴」に誤訳、FBが謝罪

https://www.jiji.com/jc/article?k=20200120039606a&g=afp&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb

 

【ネピドーAFP=時事】

交流サイト(SNS)最大手、米フェイスブックは18日、盛んに喧伝(けんでん)されている中国の習近平国家主席ミャンマー訪問中、ビルマ語から英語への翻訳で習主席の名前が「Mr Shithole(ミスター・シットホール=ミスター・くその穴)」と誤訳されていたことを謝罪した。

(写真はミャンマーの首都ネピドーにある大統領府で、会談を前に握手する中国の習近平国家主席(左)とアウン・サン・スー・チー国家顧問)

 

習氏は2日間の日程でミャンマーの首都ネピドーを訪問。中国国家主席ミャンマー訪問は、約20年ぶりだった。


しかし、フェイスブックの自動翻訳機能がビルマ語から英語への翻訳で、「習近平」を「Mr Shithole」と誤訳したことで、この歴史的瞬間もかすんでしまった。


このとんでもない誤訳は、ミャンマーアウン・サン・スー・チー国家顧問の公式ページでとりわけ顕著に見られた。


18日には「中国の国家主席、Mr Shitholeが午後4時に到着」と発表され、続いて「中国の国家主席、Mr Shitholeが下院の芳名帳に記帳した」と投稿された。


こうした事態を受けてフェイスブックは謝罪し、技術的な問題が原因だと説明。同社の広報は、「フェイスブック上でビルマ語から英語に訳された際の誤訳の原因となった技術的問題を解決した。あってはならないことなので、二度とこのようなことがないよう対処していく」と述べた。


フェイスブックの説明によると、同社のビルマ語の翻訳データに習氏の名前がないため、システムは音節を表す文字が似た言葉を推測し、置き換えているという。


フェイスブックビルマ語の似た単語で試してみたところ、同じ文字が使われる「xi」と「shi」で始まる単語も「shithole」と翻訳された。


世界に20億人以上のユーザーを持つフェイスブックだが、中国では規制されている。

 

【翻訳編集AFPBBNews】