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重慶市「史上最大規模の洪水」を警告 三峡ダム警戒水位2m超
2020年06月23日 15時38分

重慶市水文監測総站は6月22日、1940年以来初めて「洪水紅色警報」を発令した(スクリーンショット)
重慶市水文監測総站は6月22日、1940年以来初めて「洪水紅色警報」を発令した(スクリーンショット


中国四川省重慶市の水利当局は6月22日午前11時50分、危険度の最も高い「洪水紅色警報」を出した。市は豪雨や長江水系の河川である綦江(きこう)の上流側での急激な増水により、重慶市の綦江の部分で、今後8時間以内に「史上最大規模の洪水」に見舞われると警告した。

中国メディアによると、1940年に設置された重慶市水文監測総站が「洪水紅色警報」を発令したのは、開設以来初めてのことだ。市内江津区にある綦江の五岔站の水位は、警戒線より5.7メートルから6.3メートル上回ると予測した。市民4万人が避難したという。

また、同市南川区気象局は6月22日早朝3時50分、大雨警報にあたる「暴雨橙色予警」を発令した。同日午前8時までに、南川区の雨量が129.6mmに達し、冠水が発生したという。集中豪雨の影響で、重慶市の南万高速道路(南川区から万盛区)の一部が崩壊した。

中国水利部(省)の最新発表では、全国各地の198本の河川の水位が警戒線を超え、洪水が発生した。

一方、中国国営中央テレビと中国紙・北京青年報は21日、湖北省宜昌市の三峡ダムの水位が引き続き上昇していると報道した。長江上流での豪雨の影響で、21日までに、同ダムの水位が147メートル上昇した。

三峡ダムを運営する三峡集団によれば、ダムの洪水防止最高警戒水位は144.99メートル。現状では、警戒水位を2メートル以上超えた。

中国中央気象台によると22日、22日から25日にかけて、長江中下流の地域では引き続き大雨になると予想される。

(翻訳編集・張哲)